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zoom RSS クリント・イーストウッド監督「バード」

<<   作成日時 : 2010/12/19 07:26   >>

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今朝の聴楽の一本。まだ前半しか観ていないが、下記記事は大参考になった。一部コピペ。

本物を見ているイーストウッドだけに、「バード」の映画化にあたっては徹底した本物指向を貫きました。先ず、パリに住んでいたパーカーの未亡人、チャン・パーカーをアメリカに呼び寄せ、脚本をより現実に近づけるようアドバイスを受けました。俳優たちも、主役のフォレスト・ウィテカーらがそれぞれが未亡人と会い、役作りについてのヒントをつかんだそうです。
 しかし、この映画で最もこだわっているのは、やはりパーカーの演奏シーンであり、その音楽です。彼はこの演奏部分だけは、今は亡きバードの本物の音にこだわり、それを登場させたのです。それは実際のパーカーが残した演奏の中から彼のパートだけを取り出したものと、レッド・ロドニー、チャールズ・マクファーソン、ウォルター・デイヴィス・Jr.、ロン・カーターら現代の大物ミュージシャンたちが共演することで生み出されました。これぞ究極のサウンド・トラックと言えるでしょう。


ところで、バードが創始したビーバップとはどういうものか。俺のブログ記事からコピペ。

ス コラ龍一/モダンジャズの成立。ビーバップ(チャーリー・パーカー):多様に変化するコード進行(転調)の上の即興演奏。これに対するアンチテーゼがモー ドジャズ(マイルス・デイヴィス):中世音階(コード進行なし)を参考にその上での即興演奏、例)白鍵だけで生徒にアドリブさせる。

先日の立川談志といい今朝のチャーリー・パーカーといいプロ本物芸人は常人には到底真似のできない生真面目である。枯草や芸道一代夢のごと
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