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zoom RSS 名曲探偵アマデウス#84 ドボルザーク「スラブ舞曲集」

<<   作成日時 : 2011/01/25 09:56   >>

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スラブ舞曲、もともとがピアノ連弾とは知らなんだ。ところで、ブラームスもドヴォルザークも苦労人育ち。苦労は哀しみを生み才能と努力が哀しみを育てて名作にするのだ。

この曲はやっぱりバイオリンで聴きたい。

その曲は第2集第2曲であり、第1集から8年後に法被要されたものであり、この曲に「スラブ舞曲集」を永遠に輝かせる秘密がある、という。「音楽史上も屈指の名曲」と言われるこの曲についての解説へ。メロディが中心音の1つ上と下という非常に狭い範囲を行き来していること、そして心の動きが込められているという旋律の鬱串田がある。また、伴奏の方にも秘密があって、最も低い音はブラームスの最後の交響曲である「交響曲第4番第4楽章」の主題のメロディに非常に似ているが、これは恩師・ブラームスに対するオマージュと考えられる。また、ブラームスもバッハの『カンタータ第150番』の中に出てくる宗教音楽のメロディである。これは、バッハの宗教音楽をブラームスが交響曲という全く別のものに再製させ、それをドボルザークがピアノ連弾曲として再製していることになる。言い換えると、バッハからブラームス、そしてドボルザークへと「メロディのリレーが行われている」と言うことになる。時代も国も違うが音楽家の気持ちが受け渡されている。→これって「名曲はいつの時代でも名曲である」という気持ちの根底にあるものでもありますし、まさに歴史の重みを感じるところでもあります。
ドヴォルザーク:スラブ舞曲集
コロムビアミュージックエンタテインメント
2009-12-23
レイスコヴァー(ビエラ) レイセク(ブラスティミル)


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