土曜日のアフィリエイトブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS Q〜わたしの思考探究〜「言葉とは何か」

<<   作成日時 : 2011/01/25 19:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

大の読書家で、自らも自由律俳句の本を著すなど、コトバに対して、なみなみならぬ思いを抱いている、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹。「自分の思いをコトバで、どこまで正確に伝えることができるのか? そもそもコトバの正体とは、何なのか?」を問う。答えるのは、言語学者で名古屋大学教授の町田健。生活と切り離すことができないコトバについて、独自の視点から対話を深めてゆく。

範疇化→分節化→単語、他方で、比喩。ソシュールを丸山圭三郎で勉強したことを思い出した。

構造主義の始祖は言語学者ソシュール(とされている)。彼の発見をひとことで表現するならば@ことばは『ものの名前』ではない(カタログ言語観の否定)A従って、ことばの意味は個々のことばにあるのではなく、その言語システムの中で、あることばと隣接する他のことばとの「差異」である。
このソシュールの発見は、「現象の背後に真理や実在があるとするのではなく、現象のこちら側(記号世界・価値世界)に真理、実在、論理のモデルを作るしかない」(真理より道理、実在より現象)という考え方、すなわち、俺が名付けるところの「モデル論的転回」につながったと思うのだ。


ソシュールを読む (岩波セミナーブックス 2)
岩波書店
丸山 圭三郎


Amazonアソシエイト by ソシュールを読む (岩波セミナーブックス 2) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Q〜わたしの思考探究〜「言葉とは何か」 土曜日のアフィリエイトブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる