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zoom RSS 瀬崎明日香

<<   作成日時 : 2011/01/01 13:24   >>

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「はじめてのクラシック ロマン派」でチャイコンを弾いている 瀬崎明日香、なかなかじゃん。

今日は早朝からコバケンをテレビ朝日でやっていた。

コバケンファンというのは、コバケンは切れ味のある指揮者だと思ってるみたいだが、正確に言うと、あるけどない(笑)。

汐澤さん見た翌日、コバケン見ると、その切れ味のなさには絶句する。要は、ペタペタはんこを突く様な指揮なのだコバケンさんの棒って。

まあ、かばって言えば、全部の拍にイタワリを持ち過ぎるのだ。

写真家の谷田梗歌さんが、御自身のブログ・楓苫堂日記で、昨日の汐澤安彦・上智大学管弦楽団定期の悲愴交響曲にふれ、ニヒルさが造る落差が生む、絶望的な最終楽章の凄さみたいな事を書いてらっしゃるが、実は、凄味というのは、どっかに空洞がないと生まれない。

早い話が、ボクシングでワン・ツゥー・スリーと打つ時、最初パーンと入って、次に少し抜けて、最後にズバーンと行くという流れになるはずだ。

もし、全部を同じ様に一生懸命打ちに行ったら、途端に動きは鈍る。本人が思ってる程、力は出なくなる。

それが、コバケンの切れのなさなのだ。

ところが、今朝はその、やや切れ味では鈍いチャイコ4の他に、瀬崎明日香さんとのチャイコ・バイオリン協奏曲も放送されたんだが、この、馬車馬みたいに前進する瀬崎さんにピタリとつける、コバケンさんの切れが凄い訳。恐らく私の知る限り、コバケン史上最高だ(笑)。

要は、瀬崎さんが主だから、コバケンの方に力みが全くない訳。

中心に空洞がないと、本当の迫力は出ないという意味がお分かりだろうか。

空洞と言って悪ければ、無ですね。

あなたも私も、無にはなかなか到達出来ませんよね(笑)。



サン=サーンス ヴァイオリン作品集
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2008-10-07
瀬崎明日香


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