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zoom RSS ブラームスのバイオリンソナタ3番

<<   作成日時 : 2011/01/11 03:53   >>

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同じく諏訪内/アンゲリッシュ。同じく五嶋みどり公式サイトの解説から。

この作品108は、他の2曲のヴァイオリン・ソナタと較べて、より外向的でヴィルトゥオーソ的な性質を持ち合わせている点が特徴的です。室内楽という言葉通りサロンタイプの部屋で演奏されるよりも、むしろ、もっと多くの聴衆が入るコンサート・ホールのような場所で演奏されることを念頭に作曲された感じがします。特に、最終楽章では、交響曲的な特徴のあるスケールの大きいセクションがあり、確かに音がよく響く広々としたスペースで演奏される方が効果的です。

第2楽章と第3楽章では、シンプルさが際立つ旋律の美しさと、さりげないユーモアというはっきりとしたコントラストを見せてくれます。哀愁を帯びたメロディーで、落ち着いた雰囲気がある第2楽章のアダージョのあとに、感傷的なスケルツォが続きます。スケルツォは通常慣習的に3拍子のものが多いですが、この作品のスケルツォは2拍子(4分の2)です。

最終楽章は、燃えるような興奮を呼び起こし、この曲の中で最も交響的様相をもった楽章です。シンコペーションがこの楽章でも特徴的な要素となっています。この作品のクライマックスは、陰鬱なエネルギーを保ちながら、ニ短調で終わります。


第2楽章が好きだなあ。人生の諦観を感じさせてくれる。

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番~第3番
EMIミュージック・ジャパン
2002-03-06
パールマン(イツァーク)


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