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zoom RSS シューマン パピヨン

<<   作成日時 : 2011/01/11 05:45   >>

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シューマンは子供のころから文学に強い関心をもっていた。その中でも、ドイツの幻想詩人ジャン・パウル・リヒターに強くあこがれており、「パピヨン」は、彼の小説『生意気ざかり』からインスピレーションをうけた作品である。ちなみに、タイトルとなっている〈パピヨン〉は、ジャン・パウルの文学の中で、ロマン的な詩的理念の象徴としてよく現れる。

 シューマンは、家族に宛てた手紙の中で、《パピヨン》は、この小説の終末、仮面舞踏会を、音で表わそうと試みた曲であることを記している。
 夢想家のヴァルトと、情熱家のヴルトという、対照的な性格をもつ双子の兄弟が、同じ一人の女性に恋をする。そして仮面舞踏会の一夜、2人は、彼女がどちらを選ぶのかを見極めようと、物語は進んでいく。
曲は12の小品による組曲で、このうちのいくつかは、彼がそれ以前にかいた小品をおりこんでかかれたものである。詩的情緒のあふれた作品。


もうちょっと陰影とか立体感とかを深彫りして欲しいような気が。

音楽がどうだということは、
私にはわからないのですが、
迫力というのか、
辻井さんがピアノと一体になっているように
感じられる演奏は、すごいなぁと思いました。

でも、なんというか、色彩感に乏しい。
彼が盲人だからという先入観のせいなのか、
そんなことも感じました。

誤解のないように書き添えますが、
だからと言って、その演奏が良くなかったと
言いたいわけではないのです。

それは、それ。
辻井伸行はこういうピアニストなんだという
インパクトを持った人だと思いました。

10年後とかに、
彼が今までと違う生活環境、人生経験を経た上で、
どんな演奏をしているのか、ちょっと興味が湧きました。

debut
エイベックス・マーケティング
2007-10-24
辻井伸行


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