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zoom RSS シュテンツ 復活 コントラバス 白髪

<<   作成日時 : 2011/01/17 15:40   >>

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昨日のN響アワー「復活」を聴きながら前から気になっていたコントラバス白髪の外人をググッたら

コントラバスのトップサイドに外人が・・・。見たことあるような。

そう、ベルリン・フィルの首席奏者のクラウス・シュトールではないか!

なぜ、そこにいるのか?

後で聞いたら、たまたま東京にいたので昨日と今日だけ出演したとのこと。

3階からとはいえ、指揮者越しにバッチリ見えるので、弓使いをじっくり拝見。

だそうな。

クラウス・シュトール
Prof. Klaus Stoll
1943年ライト生まれ。12歳でコントラバスを始める。コントラバス奏者だった父親のカール・シュトールから手ほどきを受け、その後コローニュのハインツ・データリングのもとで研鑽を積む。59年ニーダー・ライン交響楽団のメンバーとなる。65年ベルリンフィル入団。2年後にコントラバスセクションのフォアシュピーラーとなり、92年から第1ソロバシストを務めている。
80年からベルリンの芸術高等学校で教鞭をとり、90年から97年までザルツブルク・モーツァルテウム音楽院で教授を務める。93年からは、オーケストラアカデミーでも教えている。85年、92年にはミュンヘン国際ARDコンクールの審査委員長を務める。
ソリストとしても世界的な名声を確立しており、リサイタルにおいてスカルコッタス(76年)をはじめ、エダー(80年)、ベバー(81年)、ゲンツマー(85年)、ベールホフ(87年)等の作品上演に注力する。日本でも76年からオーケストラ(新日本フィル、読響、九響等)と共演する他、古楽作品をハインツ・ホリガーやヴィクトリア・ムローヴァ、ライナー・クスマウル等と共演している。また、かつてベルリンフィルのソロチェリストとして活躍したイエルク・バウマンとのデュオでは、世界中450回以上のリサイタルを行っている。
録音も数多く発表しており、バウマンとのデュオをはじめとした代表的な作品はカメラータ・トウキョウの《低弦楽器の魅力》シリーズで、その至芸と名曲の数々を味わうことができる。

魅惑のコントラバス
(株)カメラータ・トウキョウ
2003-07-20
神谷郁代 シュトール(クラウス)


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