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zoom RSS 実相寺昭雄演出「魔笛」二期会

<<   作成日時 : 2011/02/01 07:12   >>

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タミーノが桃太郎みたいな扮装で出て来るので最初違和感あったがお伽話なのだからこれもよしと慣れてしまう。台詞が日本語なのはいい。普通のオペラでは台詞も音楽の一部だけど魔笛は台詞が音楽と独立(節がついていない)なので日本での上演はこれがいいと思う。夜の女王のアリアは大変。生で聴くといいのだろうけれどテレビで聴くと歌唱欠点を聴いてしまう我が不徳よ。

小鉄和広(ザラストロ)
小貫岩夫(タミーノ)
多田羅迪夫(弁者)
塩入功司(第1の僧侶)
加茂下稔(第2の僧侶)
安井陽子(夜の女王)
増田のり子(パミーナ)
桑田葉子(第1の侍女)
磯地美樹(第2の侍女)
金子美香(第3の侍女)
青木雪子(第1の童子)
金原智子(第2の童子)
北村典子(第3の童子)
鈴木江美(パパゲーナ)
友清 崇(パパゲーノ)
羽山晃生(モノスタトス)
吉見佳晃(第1の武士)
小田川哲也(第2の武士)
寺田 農(魔木)
ピグモン、メトロン星人、ジャミラ、シーボーズ、テレスドン、カネゴン その他
テオドール・グシュルバウアー指揮/読売日本交響楽団・二期会合唱団
演出:実相寺昭雄
で、まあ「魔笛」では大抵の人がこの役のアリアを聴きに行くんであろうと思う注目の夜の女王であるが、安井さんはいつものようにキュートなお声で高い声をガンガン響かせていた。すすすごい。やっぱりナマで聴く夜の女王は素晴らしい。しかし、母親の情愛みたいなのも存分に感じられたので「あ、こういう役なんだなあ」とか感心した。常々「コロラチュラの役なのになんで母親なのよ?」と思ってたもんで。

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