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zoom RSS 伊賀越道中双六 沼津

<<   作成日時 : 2011/02/04 06:19   >>

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十三世片岡仁左衛門という役者さんを私は観たことがありません。
でも、京都や大阪の3階席でお芝居を見ていると、周辺の大向こうさんがイロイロ教えてくれる、その話の中で一番登場する役者さんです。
強烈な印象を残し、今でも上方の歌舞伎ファンに愛される人。。。
我當さんの兵作は、貧しい身なりでよぼよぼのおじーちゃんだけど、優しさ・必死さ・気高さというのがすごく感じられる。
多分これが十三世片岡仁左衛門から引き継いだ魅力なのかな(我當さんがよく似ていると聞きました)
どうもワタシはいつでも力が入り過ぎているような気がして、我當さん・進之助さん親子っていうのはイマイチ好みではないんですが…最近ようやく我當さんの魅力が分かってきたかも
秀太郎さんのお米はカワイイ
お米を演じている秀太郎さんが一番カワイイと思う。
単純な若い娘の可愛さと、元は遊郭のスターだった華やかさや色気と、病気の夫への思いやりと、キレて怒るところと。
秀太郎さんのカワイイ魅力に溢れてて、ホントにスキです。
そして仁左衛門さんの十兵衛。
「アチャー、失敗してもぅた」というときのやるせない顔
元から男前なのは重々知ってます。
キメてるときの姿がカッコイイのは当たり前。
そうじゃなくて、困り顔に「ワタシでよければ抱きしめます。頭撫でます!」と思わせる存在が……たまりません




近松半二、近松加助合作の人形浄瑠璃「伊賀越道中双六」は、1634年に実際にあった天下三大仇討の一つ荒木又右衛門の「伊賀上野の仇討」を題材にしたもので、1783年9月に大阪中座で歌舞伎に移されて初演されました。同じ題材をあつかった先行作「伊賀越乗掛合羽」(いがごえのりかけがっぱ)の世界をかりているそうです。
よく「沼津」だけが上演されますが、今回は饅頭娘、奉書試合などがつき、半通しで上演されました。

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