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zoom RSS 佐渡裕・バーンスタインを語る

<<   作成日時 : 2011/02/07 17:38   >>

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カラヤンは形式美の追求、バーンスタインは内容(世界観・人生観など)の追求かなあ。

佐渡の話によると、彼が作曲した「ウェスト・サイド・ストーリー」にはクラシック音楽の要素が随所に入っているという。一例としてベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」の第2楽章の旋律が巧みに取り入れられている。とピアノを弾きながら解説。また、オペラでは一般的な重唱が取り入れられているとも。そういえば、トニー、マリア等の主役たちが重唱し、ドラマを盛り上げていた。

 カラヤンとバーンスタインの違いについて、カラヤンは自分の腕の中に理想のオーケストラがいるように抱えこんで指揮する。一方、バーンスタインは楽員に「一緒にマーラーをやろぜ!」といった感じで全身で指揮をする。

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