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zoom RSS 映画「追想」

<<   作成日時 : 2011/02/02 18:22   >>

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昨夜見終わったのだが酩酊のため記憶欠落。再度再生なう。

何度観てもさまざまな場面で感動する「追想」ですが、今回は、記憶をうしなったアナスタシアの絶望から、皇太后に対面するまでの「自己存在」を確認する過程に深い感銘を受けました。互いに想像を絶する悲劇に遭遇し、過去を失い、家族を失った者同士が味わった孤独と、対面したときの喜びが一気に私の胸に押し寄せてきて、深い感動がありました。

またボーニンのストイックながらもアナスタシアに次第に惹かれていく様子が、いじらしいほどに伝わってきて、最後の皇太后への告白も、大人の渋い恋情を綴ったものとして見応えがありました。「愛」という言葉を最後まで言わないボーニンも軍人らしい気概に満ちた男として描かれており、魅力的な人物像だといわざるをえません。


イングリッド・バーグマン
女優として頂点を極めたかに見えたが、イタリアの巨匠ロベルト・ロッセリーニ監督の作品を見て感動し、すぐさま手紙を送って、仕事と家庭を捨ててロッセリーニの元に走り、彼の映画に出演する。その結果、当時の世論から不倫を激しく非難され、ハリウッドから実質的に追放された。娘のピアとも何年も会わず、親子の確執があったが、後に和解したと伝えられている。
やがて世論も和らぎ、1956年の『追想』に出演して、2度目のアカデミー主演女優賞を受賞。1974年の『オリエント急行殺人事件』では同助演女優賞を受賞し、生涯に3回オスカーを獲得している。ハリウッドを追放されていた時期も、復帰してハリウッドに戻ってきた時も、変わらず友情を保ってくれたのは俳優のケーリー・グラントただ一人だったという。


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