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zoom RSS ソフィア・ローレン 母の愛 (前編)

<<   作成日時 : 2011/02/28 07:38   >>

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3:45起床。「マイアミ・バイス」たるーい展開我慢しつつ早回し終了させて「ソフィア・ローレン 母の愛」ソフィアとその母の物語、母親役をソフィアが演じていて音楽とソフィアを観ているだけで楽しくなる作品。イタリアはまことに恋と母と歌の国なり。明日も継続鑑賞。

1950年代のイタリア。かつて女優を夢見ていたロミルダは、2人の娘とナポリの町ポッツォーリの実家で質素に暮らしていた。娘たちの父親リッカルドは、姉ソフィアは認知したが、妹マリーアは認知せず、会おうともしない。さらにリッカルドから、突然ほかの女性との結婚を知らされ、ショックを受ける。そんな折、ハリウッド映画「クォ・ヴァディス」のオーディションがあると知り、ロミルダはソフィアとローマの撮影所へ向かう。

イタリアの首都であるローマで、ロミーダ・ヴィラーニとリカルド・シコローネの間に生まれた内縁の子であった。幼少時はナポリ近郊のポッツオーリで貧困の中成長し、1950年代初頭にヨーロッパ映画に端役として出演した。その当時の名前はソフィア・ラッツアーロであった。彼女は後の夫となるカルロ・ポンティに見いだされ、彼の制作する多くの映画に出演した。彼女の初期の主演作の1つは1953年の『Due notti con Cleopatra』であった。同作は他の初期主演作と同様に、彼女の肉感的な体を強調した作品であった。さらに幾つかの作品にはトップレスで出演した。それらの作品は当時のヨーロッパでは受け入れられたが、イギリスやアメリカではそのような場面はカットされた。
彼女は1951年にハリウッドの超大作『クオ・ヴァディス』に端役で出演したが、1957年の『島の女』が公開されると彼女は国際的スターと見なされるようになった。この作品において、彼女の水に濡れて体のラインが浮き立つシーンは象徴的であった。
彼女はその初期のハリウッド作品『楡の木蔭の欲望』(ユージン・オニールの演劇)、『月夜の出来事』(ケーリー・グラントとのロマンティック・コメディ)、『黒い蘭』(アンソニー・クインとのロマンチック・ドラマ)でセックスシンボルとしてだけではなく、演技力と喜劇的な実力をも証明した。
ケーリー・グラントとは恋愛関係にあったことを、のちに発表した自伝『生きて愛して』で公表した。

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