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zoom RSS 名曲探偵アマデウス#87 チャイコフスキー「バイオリン協奏曲」

<<   作成日時 : 2011/02/28 18:20   >>

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演奏は庄司紗矢香×チョンミョンフン東フィル!

ソリストの登場に向けての盛り上げ技法や重音奏法の効果的使い方などチャイコン見直した。今後、聞き直すぞ。

曲の続きは、ソロ・バイオリンのカデンツァの部分に突入し、「カデンツァ」は独奏者の技術の見せ場ということで、即興で演奏する所というと語られ、その説明へ。カデンツァは、本来は即興で演奏する部分と言うことで楽譜は書かれないのが普通だったが、チャイコフスキーは細かく楽譜を書き残し、バイオリンの特徴を際立たせるテクニックが色々とあって、その説明へ。

まずは「人工ハーモニクス」の説明へ。バイオリンの最も高い音から更に2オクターブ高い音を出るが、透明な音が出る。(弦を抑えても出せるが、キツい音になってしまう。)→当然、聴き比べての説明が行われるが、弦を抑えて出すと、キツいどころか、引っ掻き音に近い感じがして、気色悪く感じました。

2つ目は「グリッサンド」。(これも実演ありの説明なので分かりやすい。)チャイコフスキーはしかも重音でグリッサンドを使っていて、内面的な感情を表現した。3つ目は巧みな重音使いで、最初は和音をばらして鳴らすが、段々と重音を使っていくことで、緊張感を出した。

これらによって、ドラマ性を表現し、更にバイオリニストにアクロバティックな演奏をさせて際立たせた。しかも、カデンツァは技の披露のため、曲の終盤にあったが、それを曲の真ん中に持ってきたのだった。

メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
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