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zoom RSS ハイビジョン特集「秘宝公開 驚異の仏画 五百羅漢図」

<<   作成日時 : 2011/03/07 14:18   >>

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幕末の天才絵師、狩野一信が描いた百幅の巨大な掛け軸「五百羅漢図」。東京・増上寺に 秘宝として眠り続けた名画が初公開。(出演)余貴美子、桂歌丸

一信は文化12年(1815)に江戸本所林町(現東京都墨田区立川)の骨董商の家に生まれ、通称を豊次郎といった。 後に逸見舎人という人物の娘やす(のちの妙安)の婿となり、逸見を名乗った。 生来、画を好み、はじめ、当時の江戸で画壇に勢力を伸ばしていた三代堤等琳派の絵師について漢画を学び、やがて深川扇橋(江東区)の狩野素川章信の門に入り、名も一信と改め、顕幽斎と号し、ついには狩野姓を名乗ることを許された。
 一信の作品としては、弘化4年(1847)に浅草観音堂に納めた「五条大橋牛若丸・弁慶」扁額、 嘉永6年(1853)に描いた「源平合戦図屏風」六曲一双、さらにこの屏風の裏面に水墨画の「龍虎図」がある。 
安政3年(1856)法橋位を叙された一信は、成田山新勝寺の釈迦堂の外陣天井に水墨金泥の「雲龍図」と金地着色の板絵「天女図」を、堂裏の壁に「釈迦文殊菩薩・十六羅漢・四天王・十大弟子図」を描いている。 また、堂の周囲を飾る五百羅漢の彫刻は、一信が下絵を描き、江戸随一の仏師といわれた松本良山が彫った。 そして,文久2年(1862)法眼位を得た。 しかし、文久3年、増上寺五百羅漢図の完成直前に48歳で没した。

狩野一信
ぎょうせい
2010-10-12
松嶋 雅人


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