土曜日のアフィリエイトブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 続・菩提樹

<<   作成日時 : 2011/03/10 15:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
DVDに焼いてから観るかどうか迷ったが、結局、焼かずに鑑賞開始なう。
続・菩提樹 [DVD]
IVC,Ltd.(VC)(D)
2010-01-27


Amazonアソシエイト by 続・菩提樹 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ルート・ロイヴェリク
1950年に『Dreizehn unter einem Hut』(日本未公開)で映画デビュー。以降、1960年代にかけて、美貌と舞台で培った演技力を兼ね揃えた旧西ドイツ映画界のトップ女優として数々の映画に主演し、人気を集めた。日本公開作は少ないが、ドイツ本国では大女優としての絶大な地位を長年保ち、多数の出演映画がDVD化・VHS化されている。容姿が似ていることから「ドイツのデボラ・カー」ともいわれている。1974年にはドイツ連邦共和国功労勲章を受章している。
彼女が「サウンド・オブ・ミュージック」で知られるマリア・フォン・トラップを演じた旧西ドイツ映画『菩提樹』(1956年、カラー作品)は、ミュージカルではなくドイツ語のドラマで、劇中の歌のシーンもオーストリア民謡などが歌われている。続編の『続・菩提樹』(1958年、カラー作品)ではトラップ一家の渡米後も描かれている。これらは日本でも公開され大ヒットし、外国映画興行収入ベストテンや雑誌の人気外国女優ベストテン投票にもランクインした。また、雑誌では彼女とマリア本人のツーショット写真も紹介されている。
1957年にギムナジウムの教師役を演じた映画『朝な夕なに』(カラー作品)の主題曲「真夜中のブルース」(ドイツ語: Mitternachtsblues, 作曲:フランツ・グローテ(Franz Grothe))は日本で大ヒットした。また、日本ではオリジナル・サウンドトラック版と共に、ベルト・ケンプフェルト楽団の持ち曲としても有名となった。日本語の歌詞も作られ(作詞:井田誠一)、雪村いづみが歌っている。そして、1960年の映画『三色すみれ』(カラー作品)のレコードを、歌の日本語カバーか曲に日本語歌詞を付けたものかは詳細不明だが、ペギー葉山が出している(詞:音羽たかし。レコードジャケットにはペギーとロイヴェリクの写真が掲載されている)。
1955年にはルートヴィヒ2世を描いた旧西ドイツ映画『ルートヴィヒ2世 – ある王の栄光と没落』(カラー作品)でエリザベートを演じている。ルートヴィヒ2世はO・W・フィッシャー、その弟のオットー1世はクラウス・キンスキーが演じた。撮影は前年の1954年8月3日にクランクインし、3ヶ月後の11月11日にクランクアップした。
1965年から67年まで、ドイツ歌曲の名唱で知られる声楽家のディートリヒ・フィッシャー=ディースカウと結婚していた。
オランダ産で、彼女の名が付けられたバラの品種がある[1]。


1956年、ドイツの映画会社がマリアの著作の映画化権とそれに関連する権利を9,000ドルで買い取った。収入を必要としていたマリーアは全ての権利を売ってしまったため、一家は以降の映画がもたらした莫大な収入の恩恵を受けられなかった。ドイツではこの著作を元に、当時のトップ女優ルート・ロイヴェリク主演の2本の映画(『菩提樹』 Die Trapp-Familie 、1956年、『続・菩提樹』 Die Trapp-Familie in Amerika 、1958年)が作られた。さらにアメリカのプロダクションがその権利を買い取ってミュージカルを作ろうと考えた。そこでリチャード・ロジャーズとオスカー・ハマースタイン2世の売れっ子コンビが作品化を引き受け、トラップファミリー合唱団の実際の演目を使うという当初のアイデアを捨てて、完全にオリジナル曲を作ってミュージカル化した。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
続・菩提樹 土曜日のアフィリエイトブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる