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zoom RSS 爆問学問FILE139:「どんなココロも お見通し」

<<   作成日時 : 2011/03/02 12:59   >>

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中川匡弘(感性情報工学)
好き嫌いも喜怒哀楽も、じゃんけんで何を出そうとしているかまで、あなたのココロはすべてお見通し!中川匡弘長岡技術科学大学教授は、「カオス・フラクタル理論」という数学理論を応用して、人の脳波を解析し、感情や感性を数値化する研究を進めている。爆笑問題を待っていたのは、念じるだけで動く車椅子、人間の心を読みそれに合わせて万歳したり怒ったりするロボットなど衝撃の技術の数々。さらに爆笑問題・田中のココロを丸裸にする大実験が始まる。謎のロシア美女、苦手の椎茸、そして「あの人」の写真など、次々繰り出される秘密兵器に田中の脳波は大パニック!感情の動きや秘めた思いが、白日のもとにさらされる?!
またココロを読む技術を使った製品開発の最前線もご紹介。ボールを打ったとき「心地よい」テニスラケット、ドライバーの「焦り」や「驚き」を感知して自動的にブレーキやハンドルが作動し事故を防ぐ次世代自動車、プレイヤーの心の動きに合わせて自動的に難易度を調整してくれるゲームなど。ウソ発見器的な使い方や、少年院など矯正施設での利用も考えられるという。「脳波はウソをつかない。脳波を計測すれば、どんな感情も読みとれる」と言う中川教授。果たして、人間の感情や感性はどこまで数値化できるのか?ココロの数値化が進んだ先に待っている未来とは?



☆【感情解析】 脳波計測「感性」を数値化

 商品開発に引く手あまた

◇中川教授は、脳波が示す「複雑性」を分析することにより、人間の感情、感性を識別
する研究の第一人者として知られる。
脳波は、雪の結晶のように、拡大縮小しても全体が似た形になるというフラクタル(自己
相似)な性質を有している。
これを利用して、瞬間ごとの複雑性の度合いを独自の計算式で定量化。
特定の感情の強弱を数値で表すことに成功した。

 従来の「α波」や「β波」などの脳波の周波数成分の高低で感情を読み取ろうとする
手法に比べ、高周波の脳波を分析対象とし、はるかに高精度。
「これまで脳波のノイズ(不要な情報)と思われていた部分に、人の感性を読み解く情報が
秘められていた」と語る。

 フラクタル理論を応用したことから「感性フラクタル解析手法」と名付けたこの新技法
を2002年に確立、07年には特許を取得し、現在も研究を進めている。


カオス・フラクタル感性情報工学
日刊工業新聞社
中川 匡弘


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