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「俳句王国」兼題「初桜」

不美人も器量よしなり初桜 #jhaiku #fhaiku #haiku 「俳句王国」兼題「初桜」を観てるなう。 主宰星野椿(「玉藻」主宰)  ゲスト やすみりえ(川柳作家) 第2回目のガールズ句会 司会は塚原愛アナウンサー NHK「俳句王国」句会遊遊 (NHK俳句王国)日本放送出版協会 稲畑 汀子 Amazonアソシエイト by…
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100分de名著「永遠回帰とは何か?」

100分de名著「永遠回帰とは何か?」、やっぱりわからん永遠回帰、エネルギー保存の法則が永遠回帰を欲すると言われても余計にわからん。従って、永遠回帰→運命愛もピンと来ないが運命愛だけなら納得出来る。肯定と赦しの哲学@スピノザhttp://bit.ly/gi6CzNのことなんや。 NHKテレビ ニーチェ『ツァラトゥストラ』 2011年4…
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超人・獅子・ラクダ

神=運命+沈黙+愛(エロス) あらゆる既存の価値観や正しさの基準が消滅するニヒリスティックな虚無の世界において、ニーチェは永劫回帰(無限に今の生が繰り返されるという前提)に耐えて『我、然り(しかり)』と自分の人生を全肯定できる『超人』を要請したのである。神・真理・天国・正義といった『観念的・幻想的な価値』を排除したシビアな世界観は…
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100分de名著「ツァラトゥストラ」①ルサンチマンを克服せよ

入門編では、まず『ツァラトゥストラ』のあらすじと、解読の三つのポイント「ニーチェのおいたち」「ルサンチマン」「価値の転換」を紹介する。キリスト教を基盤とした19世紀ヨーロッパの価値観を、根底から覆そうとした挑戦的な哲学者だったニーチェ。『ツァラトゥストラ』は40歳を目前にしたニーチェが、聖書に対抗する書として発刊した。執筆の目的は、人間…
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実録ドラマ グリコ・森永事件

BShi「実録ドラマ グリコ・森永事件」上川隆也ほかhttp://bit.ly/f8E8Rx 新聞社間競争、新聞vs警察、警察内部軋轢などを描いたドラマだけれど、見ていて、そんなことより事件の真相をと思いが募る。ラストでNスペ精力的取材なうとアナウンス。なんや宣伝やったんか。 グリコ・森永事件「最終報告」 真犯人朝日新聞社 森下 香枝…
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竹田青嗣 欲望論

「わたしの思考探究 生きることの豊かさとは」に竹田青嗣登場、欲望論展開。一般欲望(金銭・名誉欲等)に固有欲望を対置させ、「一般世間の常識やルールを外して自分固有の欲望を問え」と。これって、俺の人生方程式(世間と魂の二元論)http://bit.ly/fa5PEDと合致と合点。 「自分」を生きるための思想入門―人生は欲望ゲームの舞台であ…
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知事抹殺

むしろ特捜部は、「平成の政商」と呼ばれた水谷功氏の脱税事件を起点に、北朝鮮、中部国際空港、東電など、水谷建設絡みの案件のすべてを家宅捜索するという投網方式で捜査着手、そこに引っかかってきたのが佐藤氏の実弟だった。  政治家(知事)本人は手を汚さず、親族を含む周辺が、"汚れ仕事"を引き受ける---。収賄罪を避けるために一般化していたこの…
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小出裕章

小出 裕章 1949年東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒、同大学院修了。1974年に京都大学原子炉実験所助手になる。2007年4月から教員の呼称が変わり、現在は助教。専門は放射線計測、原子力安全。伊方原発訴訟住民側証人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が…
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柳美里、避難なう

わたしは、この数日間、最悪の事態を想像して、一睡もできません、一字も書けません。息子を家から一歩も出していません。だから、今夜、西へ「疎開」するのです。眠るために…書くために…息子を外で遊ばせるために…それだけです。 カリスマ的演劇人・東由多加と在日韓国人で芥川賞作家の柳美里は 舞台での 師弟関係を超えて 実生活では 10年に及…
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湯川秀樹~物理の荒野のドリーマー~

2010年、根岸英一氏と鈴木章氏の二人がノーベル賞を受賞した。世界で最も権威あるこの賞を日本人が受賞するたび、国中が沸き返る。今から62年前、このノーベル賞を日本人で初めて受賞したのが、物理学者の湯川秀樹だ。敗戦後間もなく、いまだアメリカの占領統治下にあった中での受賞は、打ちひしがれていた当時の日本人に、自信と希望を与えた。 受賞の対…
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FILE140:「今夜決定!爆ノーベル賞」

この1年あまりの間に放送した中から、よりすぐりの衝撃映像・反響の大きかった面白研究をノミネート。爆笑問題が、ゲスト審査員とともに「爆ノーベル賞」を決定する。 「衝撃生物部門」では、レンジでチンしても死なない生物・クマムシ、ドロドロに溶けても再生するナマコ、賢すぎるカラス、単細胞でありながら人間も真っ青の“知性”を発揮する粘菌、メスのフェ…
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Q~わたしの思考探究~「時間とは何か」

「原稿の締め切りを守ることがポリシー」と言う、元ジョビジョバのリーダー、マギー。脚本家・演出家・俳優として活躍する今、「他人の考えた時間に支配されているのではないか。そもそも時間とは何なのか」という問いを抱える。時間論の研究で知られる哲学者で群馬県立女子大学の植村恒一郎教授は、まず時間を主観的時間と客観的時間に、わけて考えてみるとよいと…
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NHK ハイビジョン特集「じゃがいもが世界を変えた」

欧州にじゃがいもが初めて持ち込まれたのは16世紀。スペイン人が南米から持ち込んだ。イギリスには16世紀後半、ウォルター・ローリーがエリザベス女王に献上したのが最初とされる。その際、料理人が誤って有害な葉と茎を調理したため女王が食中毒を起こしたとの話も伝わっている。また、フランスでは地方議会が「聖書に載っていない」という理由で食用を禁止す…
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日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第4回 開戦・リーダーたちの迷走

なぜ日本は無謀な戦争への道を選択したのか。太平洋戦争70年の年に問いかける大型シリーズ。最終回は、いよいよ開戦を決定した1941年をとりあげる。 今回見つかった当事者たちの戦後の証言テープからは、驚くべきリーダーたちの実態が明らかになった。日本の国策決定の場は、全ての組織の代表者が対等な権限を持つ集団指導体制で、全会一致が建前。…
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爆問学問FILE139:「どんなココロも お見通し」

中川匡弘(感性情報工学) 好き嫌いも喜怒哀楽も、じゃんけんで何を出そうとしているかまで、あなたのココロはすべてお見通し!中川匡弘長岡技術科学大学教授は、「カオス・フラクタル理論」という数学理論を応用して、人の脳波を解析し、感情や感性を数値化する研究を進めている。爆笑問題を待っていたのは、念じるだけで動く車椅子、人間の心を読みそれに合わ…
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爆問学問FILE138:「マジカルカレーツアー」

東西交易の要衝だった南部の「スパイス」と、遊牧民たちが行き交った北部の「乳製品」の出会いこそがカレーの本質だという辛島。その二つを共通項としながら、圧倒的な多様性と広がりをもつカレーのあり方は、まさにインド文化そのものだと辛島はいう。 太田:「これダメなんだからダメでいいじゃん、あとは思考停止」っていうところに行くのが合理主義だと…
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未来への提言 生物地理学者 ジャレド・ダイアモンド 過去が語る地球の未来

NHK「未来への提言 生物地理学者 ジャレド・ダイアモンド 過去が語る地球の未来 」を見たが、これが何とも怪しい番組だった。  「生物地理学」者というジャレド・ダイアモンドが、如何に権威のある学者かを強調しながら、文明の消長を映像と音楽で示す。近代ヨーロッパ文明が何故世界を覆い尽くし、その一方でニューギニアの原住民が今なお「原始時代…
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浮世柄比翼稲妻

3:40起床。「浮世柄比翼稲妻」三津五郎、橋之助、福助。長屋に花魁道中がやって来たり隣りの部屋で刃傷沙汰が起こっているのに狭い長屋で気づかない脳天気色男など荒唐無稽享楽的お芝居。三津五郎の白塗りに対して橋之助は男らしい色黒化粧、福助の早変わり三役など、歌舞伎は演劇ではなく舞踊なり 御宿かわせみ〈新装版〉 (一) (文春文庫)文藝春秋 …
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ただひたぶるに生きし君―姉・鶴見和子との日々―

こころの時代~宗教・人生~「ただひたぶるに生きし君~姉・鶴見和子との日々~」 88歳で亡くなった社会学者の鶴見和子さんの死までの45日間の記録。死にゆく人が何を思うのか、病床に付き添った妹の章子さんがひたすらに生きた姉との最後の日々を語る この番組の主要部分を文字おこしした記事がある。 内山章子さんは、三年前、八十八歳で亡…
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夢のブリューゲル

何度も再放送されているようだが(俺にも鑑賞の記憶あり)今回、次のようなことが印象的だったので記録しておくと共にDVD保存することにした。 1568年に描かれた「農民の婚宴」では、農民たちのありのままの旺盛な食欲が描かれています。同時代のルネサンス期に描かれた「カナの婚礼」では、料理に手をつけようとする人物は描かれておらず、理想化さ…
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佐野洋子

俺より10上か。 100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))講談社 佐野 洋子 Amazonアソシエイト by
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こだわり人物伝 2011年2・3月 升田幸三~伝説の棋士

陣屋旅館関係者の話によると、旅館にベルは元々つけられておらず、自分たちの不手際ではないとのことである。事件の真相は不明であるが、時の名人に対して駒を落とすことが、名人の権威を汚すことになるのではないかと考えた升田が、ベルが鳴らないことを口実に対局を拒否したのではないかといわれている。升田は将棋界に入る際、実家の物差しの裏に「名人に香を引…
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爆問学問アンコール@FILE129:「ロボット バカ一代」

生田幸士(いくたこうじ) 1953年大阪府生まれ。東京工業大学大学院博士課程修了。博士(工学)。 米カリフォルニア大学 主任研究員、九州工業大学助教授、名古屋大学大学院教授をへて、現在、東京大学大学院情報理工学系研究科教授。 医療ロボット開発のパイオニアとして、ナノマシンのみならず、遠隔手術ロボットや能動カテーテルなど、さまざまな…
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爆問学問FILE137:「はやぶさが教えてくれたこと」

「はやぶさ」といえば、帰還までの7年間のドラマが有名です。 あいつぐ絶望的なトラブルにもめげず、文字通り満身創痍になりながらも、見事帰還を果たしたそのドラマは非常に感動的であり、人類初の偉業を成し遂げたことは素晴らしいと思うのですが、苦労して持ち帰った「微粒子」に果たしてどんな意味があるのか、恥ずかしながら、今回取材するまで私もよ…
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世界には無限の層がある/入不二基義

Q~わたしの思考探究~「哲学的に考えるとは」 人生で誰もがぶつかる永遠の問いを抱えたタレント「謎かけ人」に対して、日本を代表する文化人「賢者」が対話を通じて、思考を重ねてよりよい答えを探ってゆくトーク番組。 七大陸最高峰登頂、北極から南極まで人力走破など、世界じゅうを旅する写真家・石川直樹。しかし近年、「新しい世界と出会う驚きが、薄…
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「神の座」が脳内に存在する?

・前頭前野皮質 倫理的、道徳的な人格を保持していくために不可欠な部位で、脳全体の宗教活動の指揮者のような存在。 ・頭頂葉の自己空間を認識する連合野(一時的関与) 悟り、神との一体化、無我の境地などの神秘体験に関係している。人間は自分の身体を意識し、周囲を意識するにはその基準となる様々な感覚を必要とするが頭頂葉の一部の代謝が低下…
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科学が進化する5つの条件

市川氏の挙げている「科学が進化する5つの条件」は、次のとおりです。 (1)言語能力の余剰 (2)整合的世界観 (3)経験知の獲得を許す社会 (4)目的論ではなく過程論に立脚 (5)文明社会  (5)の文明社会というのは、農業の生産性が高まり食糧の余剰が生まれ、宗教従事者や知識人、加工業者など、食糧生産以外の専門家の存在が可能…
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全てはコト(モデル)、コトだけれどそこからモノ(物理的実在)は切り出せ

この本の一番の収穫はコペンハーゲン解釈が全てではないということを知ったことだ。 <量子力学の三つの解釈> 1 コペンハーゲン解釈(量子力学と古典力学が混在する) 「人は見ている場合」と「人が見ていない場合」の二本立て。 2 多世界解釈(古典力学の世界は存在しない) 人が見る見ないという「観測問題」および「波束の収縮」 をクリ…
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Q~わたしの思考探究~「言葉とは何か」

大の読書家で、自らも自由律俳句の本を著すなど、コトバに対して、なみなみならぬ思いを抱いている、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹。「自分の思いをコトバで、どこまで正確に伝えることができるのか? そもそもコトバの正体とは、何なのか?」を問う。答えるのは、言語学者で名古屋大学教授の町田健。生活と切り離すことができないコトバについて、独自の視点か…
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